◆代表あいさつ
 利用者が一人で正しくくすりを飲んだり,間食を減らしたりするなど,病気を管理することは難しいものです.例えば、糖尿病が悪化してインスリン注射の導入になると,看護職員がいないグループホームでは管理上困難となり、ひいては退所しなければならなくなります.それを回避するため,事業所とグループホームで協力体制をとり,間食を控えたり,運動をしたり,生活習慣を見直すことで,糖尿病の悪化をくい止めることができます.
 看護コンサルタント harvester は,障がい者の慢性病の重症化を予防することを目的として2018年10月に設立いたしました.私どもは,これまで病院で提供されてきた看護サービスを地域で実践することにより,障がい者の慢性病の重症化を予防し,末永く地域で暮らすことができるように社会に貢献したいと考えております.

代表 髙山 望   

◆事業所名の由来

 看護コンサルタント harvester は,「生活支援者,利用者,事業主のみなさまが,生きる糧や生活の知恵など,何かを収穫できるように支援したい」との思いを事業所名に託しております.

◆私どもの使命

 障がい者の慢性病の重症化を予防し,再発・合併症の予防を目的とした疾病管理と困難な事例をしっかりサポートすることで,みなさまのQOL(生活の質)の向上を通じて,地域で安心して暮らせる社会づくりに貢献いたします.

◆代表略歴

代表 髙山 望(たかやま のぞみ)

  • 静岡県生まれ
  • 聖隷クリストファー看護大学大学院 看護学研究科 博士課程修了
  • 聖隷三方原病院で脳神経看護に従事
  • 北海道大学,北海道科学大学にて教職をとり,高次脳機能障害者と家族に関する研究に従事しながら,北海道大学病院,北海道脳神経外科記念病院,札樽病院で専門看護師活動に従事
  • これまでの教育や臨床の経験から,『障がい者に対する出張型保健室』を提供する 看護コンサルタント harvester を設立

<保有資格>
慢性疾患看護専門看護師/博士(看護学)/保健師

 

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